「海炭市叙景」で造船所の作業員を哀愁たっぷりに演じきった竹原ピストル。
11月28日に行った「海炭市叙景」のDVD発売記念ミニライブでは、
以下のようなコメントを残したようで。
「造船所の親方に溶接を直々に習ったら、筋が良いから、この仕事をやってみろって言われた(笑)
監督からは撮影前にそのビール腹は、さすがに何とかしろと言われる始末。
なので、キャベツばかり食べていたらダイエットになった」
と、「海炭市叙景」の役作りを明かしたそうです。
また、「撮影に加わった事で、それでも生きていかなきゃならないって生に対する執着が浮き彫りになった。映画を見終わると、近しい人が大切に愛おしく感じられる、余韻のある優しい映画」と、今回の撮影での進展をアピールしたとのこと。
命をテーマにした映画は、単にお涙ちょうだいのおしつけ感動モノになりかねないんですが、感動の先にある伝えたいものが、見る側にちゃんと残る映画って、貴重だと思います。